退職代行を使わないでうまく会社を辞めてる人の辞め方を知りたい…

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退職代行使う?会社の辞め方がうまい人のやり方と絶対辞めたい人の辞め方を解説します。

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転職するとき、もちろん今の会社は辞める。

または、今の会社が嫌だからとにかく辞めたい。

その時々で会社の辞め方って難しいと思ってる方はいませんか。

今までお世話になった会社だし、どうせならうまく辞めていきたいだけどそのやり方がわからない。

お困りくん
いや、もう我慢できないからすぐにでも辞めたいけれど…

そんなあなたに辞めるときの注意すべきポイントをまとめました。

そして辞めると伝えた時に、ものすごく慰留された場合にどのように対応するかを解説いたします。

この記事は50代で転職した私の経験から、同じ思いをしているあなたに少しでも参考になればと思い書いてみました。どうぞ最後までご覧ください。

 

会社の辞め方・絶対ダメな辞め方3つ

退職

すんなり辞めれるといいんだけど、そうはいかないのが「退職」ですよね。

どうせ辞めるのであれば、きちんと辞めたい。

そうは思っているけれど、なぜだかうまくいかない。

そして、ついに…

あなたも無茶苦茶な辞め方をしている人を見かけたことがあるかと思います。

あなたにはしてほしくない、絶対NGな辞め方を整理してみましょう!

NGな辞め方・バックレる(ぶっち)

社会人として失格です。

いろんな理由があると思いますが、この辞め方はできるだけしないようにしましょう。

但し、相当なブラック企業や違法性を疑うような行為をしている会社からは遠慮なく「バックレ」ましょう。

因みに、もし仕事をバックレルるときには注意が必要です。

あなたの身を守るために下記のことには注意をしてください。

  • 会社から損害賠償を求められることがある
  • 懲戒解雇処分になる
  • 身元保証人に連絡される

上記のようなことは可能性があります。
特にブラック企業などは、これを行うことで他の従業員に圧力をかけることにも利用しています。

バックレのための準備は下記の3つ

  1. 余裕をもって退職の意思を伝える
  2. 有給休暇を消化する意思を伝える
  3. 最終的には有給消化後は欠勤でもOK

なんだか、バックレのための話になりましたが、基本的には「退職」する際には円満退社が一番いいのは言う間でもありません。

NGな辞め方・引き継ぎしない

引き継ぎ

会社の業務は引き続きが必要です。

辞めることが決まっても、自分の業務をしっかりと引き継ぎをしないのも問題です。

引き継ぎはしっかりと行いましょう。

ほとんどの会社は、引き継ぎ業務を就業規則に定めているので、次の引き継ぎをする担当にスケジュールを組むと思いますが、その予定通りにこなさないないのは社会人失格です。

そして、引き継ぎをしなかったと認定されたときは「損害賠償請求」「懲戒処分」をされる場合があります。

これは労働契約に付随するものとして「義務」と認められるケースとなり、労働契約上の義務違反という扱いに該当します。

退職後に守秘義務を守らない

退職後も会社の秘密を守らないと「損害賠償請求」や「差し止め請求」の対象となる場合があります。

その際の「秘密」ですが、業務上で知り得た秘匿性の高い情報などを指し、第三者への漏洩はしてはならないとなっています。

どの程度が、「秘密」にあたるのかは別ですが、退職後はペラペラと第三者へ話をしないことをおすすめいたします。

会社の辞め方がうまい人のやり方はこれ

Re Start

お困りくん
問題なく辞めることがうまい人はどうやっているの?

辞めるために計画している

民法上では、退職を申し出て以降の2週間で雇用契約は終了することになっています。

やめようと思えば最短で2週間で辞めることができます。

しかし、あくまでも「円満退社」を目指す場合は、やはり余裕をもってきちんとスケジュールを立てることが必要です。

やめれそうな、やめやすい時期を確認して「退職希望日」を設定しましょう。

それから、逆算してやるべきことをやっていきましょう。

注意ポイント

自分自身の都合だけでなく、会社の都合も考慮して退職日を決める!

辞めるために行動している

辞めるための「計画」を立てたならその次は「行動」です。

一般的に流れは下記の様になります。

  1. 退職の意思を伝える(直属の上司へ)
  2. 退職届け作成と提出
  3. 引き継ぎ業務
  4. 取引先へのあいさつ
  5. 退職に関する手続きの確認

人によって、会社によってこの1~5の期間として最低2カ月から3ヵ月、になっている業務やプロジェクトによっては半年前には動かないとという場合もあります。

ご自分の仕事内容を確認して進めていきましょう。

注意ポイント

自分の仕事内容を確認して退職に向けて行動する

辞めるための情報を収集している

退職することは非常に大きな決断が必要だと思いますが、退職前も後も情報収集は欠かせません。

退職前(退職を決める前)の情報で一番大事なのは、次の転職先を探すこと。

もう見つかっている人はいいのですが、見つけずに退職をすることが先になった人もいると思います。

そんな時は、あわてずにできることからやっていきましょう。

幸い今は、転職するのには昔ほど手間もかからず、タイムリーに情報が入ってきます。

ここでおススメなのは、経験上で言えば「転職エージェントなどに登録」すること一択です。

◆転職エージェントについての詳細はこちらの記事をお読みください。
50代・転職成功のためのおすすめ転職サイト&エージェント5選

転職エージェントは登録無料で担当者があなたの希望に沿って提案をしてくれます。

無料で自分の市場価値がわかるなんて…。

数社登録して比較するのもおすすめです。

因みに私は4社ほど登録してオファーをいただいた中から再就職を果たしています。

会社をどうしても辞めることかできないあなたへ



 

お困りくん
「辞める」意思はあるんですけど…
なんかどうしてもやめれなくて…😢

そんな、あなたのような辞めたいけれどやめれない人へのやめれるヒントをご紹介します。

強く慰留された場合

いわゆる「退職遺留」というものです。

うれしい反面、一つ考えなければいけないことがあります。

その会社や上司が本当にあなたのことを思って「慰留」してくれているのか?です。

単なる、人手不足ならば論外ですが、あなたが本当に会社に必要な人材の時もあると思います。

こんなときの対処法は、

  1. 昇給や昇格の話でごまかされない
  2. 退職する意思を強く持って接する
  3. 「相談」ではなく「報告」

こ,の3つを実行すれば、あなたの姿勢や決意を見て、粘っていた上司もきっと観念することでしょう。

自分で辞めると言える勇気がないけど絶対辞めたい場合

自分で退職をしたいのに自分からは切り出せない。

実は、この状況の人が多いんです。

お困りくん
ながい間お世話になった先輩たちに言うなんて…
お困りくん
きっと辞めるなんて言ったらひどい目にあわされるかも…

でも、辞めることは決まっているんですから、絶対に辞めれるように進めなければなりません。

その場合の方法は、今までの上手いやり方とは違ってきます。

でも辞めることは確実にできます。

それは「退職代行」というサービスを利用することです。

退職代行サービス :Wikipedia

大まかな流れはこのようになります。

  1. 電話、メール、LINEなどで業者と連絡を取り、退職したい旨や雇用形態などを伝える。
  2. 提示された退職代行費用を銀行振込またはクレジットカードなどで支払う。
  3. 業者が依頼者に代わって、退職の意思を伝える。
  4. 退職届を依頼者自身が作成、送付し、離職票などが会社から届き退職が完了する。

引用:ウィキペディア・退職代行サービス

はじめからおすすめすることはしませんが、辞めることができない時は遠慮なく相談して利用しましょう。

あなたの人生の時間がもったいないです。

おすすめ退職代行サービスはコチラ👇

まとめ : 退職代行使う?会社の辞め方がうまい人のやり方と絶対辞めたい人の辞め方。

人生の岐路に立っているあなた。

2年前の53歳の時の私も一緒でした。

その歳での退職からの転職は非常に勇気がいるののでしたが、なんとかなりました💦

私は自力で辞めることができたので「退職代行」は利用しませんでしたが、もしかして利用していたらもっと早く気が楽になっていたかもしれません。

あと絶対的に良かったと思っているのは、「転職エージェント」に登録して担当の方に相談に乗ってもらったのが大きかったですね。

以前より大きな会社に転職できましたし、何よりも優先していた自分時間が取れることで毎日が充実しています。

そう、あなたにも「決断」するときが迫っています。

WORK-LIFE-HAPPY TAKUZOでした。

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