絶望?50代で転職「できる人」と「できない人」のポイントと解決策

無職生活

絶望の無職50代・転職や再就職できる人、できない人の違いを徹底解説!

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気がついたら50代半ば…

これから第二の人生というと聞こえはいいけど、実際は不安ばかり…

今の仕事辞めて転職できるのかな…
一度辞めてしまうと再就職なんて厳しいだろうな…

コレ、50代の私も思っていたので同じようなお気持ちの方もたくさんいらっしゃるとは思います。
というか、いるでしょ☺

この記事を最後まで読むと、以下のことが理解できて今後の生き方のヒントになれば幸いです。

  • 50代で転職・再就職できる人の特徴
  • 50代で転職・再就職できない人の特徴
  • 50代の転職に必要なポイント3つ
  • 50代の転職するための方法

人事で採用担当の経験もある筆者がわかりやすくお伝えいたします。

無職になる前、なった人も是非最後までお付き合いください。

50代無職で転職・再就職ができる人の特徴

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基本的なことですが、できていないことが多いポイントとして当たり前のことがあります。

  • 清潔感がある
  • あいさつができる
  • 時間を守る

以上のことは社会人としても基本なので仕事が見つかる以前の問題なのであえて書きません  ^_^;

それでは、元採用担当者が採用したくなると思う人を解説いたします。

新しいことにチャレンジする意欲がある人

今までの経験を大事にしながら、今までやったことがないことにも興味をもってチャレンジする気持ちを持っている人。

具体的にやってみたいことなどを、会社概要や沿革を参考に考えておくと印象が良くなります。

謙虚である人

新しい組織に入るということは、新しい風を起こすことも大事ですがその姿勢には謙虚さが求められます。

謙虚な姿勢で臨むと新しい環境でも受け入れられやすくなるものです。

大小にかかわらず、リーダーとして組織をまとめた実績がある

小さな組織でも(大きいに越したことはない)まとめた経験がある。
すなわち、リーダーシップをとる立場にいたかはすごく大事です。

リーダーは常に判断力や決断力を求められますので、ある程度の年齢になればその部分を判断基準としてポイントにされることも多くあります。

高い専門スキルを持っている

他の人にはない、専門的なスキルや経験がある人は業種にもよりますが、引っ張りだことなることが多いです。
必然的に待遇も良くなります。

ただ、資格をたくさん保有していたとしても

問題解決能力がある人

先程の判断力や決断力があっての話ですが、問題解決能力(改善力)があることは非常に重要です。
面接であなたは今までの困難をどのように乗り越えてきましたか?と聞かれたらきちんと答えられますか?

具体的に順序だてて解決に導いた説明をしましょう。

50代無職で転職・再就職できない人の特徴

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逆に、元採用担当者の私から見て「今回はご遠慮いただこう」と思ってしまう残念な方の特徴はどんなものなのか解説いたします。

偉そうな態度をとってしまう人

「私は、○○をやりました!」と実績をアピールすることはすごくいい反面、マイナスポイントにつながることもあります。

どういうことかというと、面接担当官からすると「うまくいかなかったときにどうしたのかも聞きたいんだけど…」ってなります(笑)

強いては、成功談ばかりだとなんか偉そうな感じを受けてしまう可能性もありますので要注意です。

自分のアピールの時は、成功談と失敗談+克服した方法を織り交ぜると話も飽きずに聞くことができるのでおススメです。

今までのやり方に固執する人

頑固者が良い風にとらえられていたのは一昔前の話。

今は意思は強くは必要ですが、何かに固執するのは周りへの影響も含めておすすめできません。

転職の際の面接で、「この人は柔軟性がない人だな」と思われたらアウトです。

年齢や経験のみを判断基準にしている

転職組は年齢的には、既存の社員より高くなることもあたりまえに起こることですが、古い考え方の人はそこがネックになることがあります。

以前私が転職希望の面接をしたときに、「今の若い人には負けませんよ」という気持ちはいいのですが口に出さないようにしましょう。

あくまでも、新しい会社にはすでにルールがあるので、慣れるまではそれに則って業務を遂行していきましょう。
あと、転職先には年下の上司もいるのはあたりまえです。

年齢は関係なく、役職をきちんと理解して組織で動くことが当然のことですので心得ておきましょう。

自分の価値観を押し付けるクセがある人

コレ注意です!(自戒を込めて…)

今までの経験が頭にこびりついてその中で培った(?)価値観が絶対になっている人が多いと感じます。

それぞれの価値観は大事な部分もありますが、人に押し付けるのはよくありませんよね。

当然ですが人を尊重できる人は採用される可能性が高いです。

チャレンジしようとしない人

今までの経験(主に失敗)が頭から離れないのか、チャレンジしようとしない人だなと思われたらアウトです。

企業は、年齢なりに経験を活かしてチャレンジし続ける人を採用したがるものです。

面接では、チャレンジする気持ちが伝わる言動を意識しましょう。

絶望の50代無職が転職・再就職するのに必要なポイントはこの3つ

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それではどうしたら、この絶望的な50代からの転職や再就職が可能になるのでしょうか?

50代の転職に必要なポイント①

*こだわりすぎない

専門的なスキルを持ち合わせていれば別ですが、役職や待遇にこだわらない。
現場での仕事でも意欲的に取り組む姿勢があること。

年齢的に管理業務を望む気持ちはわかりますが、現場を熟知することは非常に大切なことです。

何事もこだわりすぎることはマイナスに作用することがあることを心がけていきましょう。

50代の転職に必要なポイント②

*長期戦だと肝に銘じる

10社応募したけど書類で落とされた…
多分、この先も見つからないかも…

そう思うこともあるかもですが、50代の転職は甘くはありません。

転職を決めた時から、長期戦を覚悟することはあとあと精神的にも余裕が生まれます。
早い人は1カ月で決まるというラッキーな人もいますが、ほとんどの人はそうではありません。

前社で人事をしている時に、総務担当として40代50代の方相当数の経験者を面接させて頂きましたが結局採用に至りませんでした。

はじめから、「時間はかかる」ということがわかって転職活動をはじめましょう。

50代の転職に必要なポイント③

*とにかく情報を集める

あなたが、転職するために集める情報は何がありますか?

  • 職安
  • 転職情報誌
  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • 知人の紹介
  • SNSで発信

大体こんな事だと思います。

50代には50代のネットワークがありますので知人の紹介も強力なツールとなりますよね。

ただそれも限りがありますので、ネットでの情報収集は必ずやっておきましょう。

まとめ・絶望の50代が転職するための方法

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50代が転職するのに必要な方法でおススメなのは何があるの?

そんな方におすすめなのは、ネット検索で効率よくしかも希望を細かく選択できる「転職サイト」もしくは「転職エージェント」です。

情報がないから動けない、情報があれば…
とにかく情報は集めようとお思えば手段はいろいろあります。

その情報を精査して転職して良かったと言えるようになるには、自分にあった転職情報をゲットすることにつきます。

まずは無料登録して情報収集から集めましょう!

最後にお伝えいたしますが、転職するためには情報を集める「行動」が必要です。

今すぐに行動にうつしましょう。

最後に転職のためのオマケ情報

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情報を集めるのにおすすめなサイトを下記にあげておきますのでご覧になってください。

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