無職・50代が絶望から脱出するための行動と思考を徹底解説しました。

無職生活

【無職 50代】絶望から抜け出すための行動と思考! ポイント5つ

絶望

この記事を書いている時点では私は無職です…

偉そうにブログを書いている場合ではないかもしれませんが
つい先日、50代で無職になった方とお話する機会がございました。

その方は、

お困り父さん
「お先、真っ暗」
「この歳からは厳しい」
「もう死ぬしかない」
「人生終わった」
などの言葉のオンパレード😣

聞いているこちらが滅入りそうになりました。

その時に私が感じたこと…

えっ?でもなんでこんなに絶望しているの?

まだ、体も十分動くのになぜこんなに絶望しているのかと…。
それともそう感じない自分がおかしいのかな?

そこでこの記事では、無職でも…50代でも絶望から抜け出すためにやるべきポイントを
「50代からの前向きリスト」として解説いたします。
*もちろん年齢関係なしで参考になると思います(笑)

この記事を読んでわかるポイント5つ

  • 絶望する必要はない理由がわかります。
  • 絶望だと思ってしまう理由がわかります。
  • 絶望を脱出するための思考がわかります。
  • 50代でも稼げる職種がわかります。
  • 50代でも再就職するための方法がわかります。

無職生活をおくっているみなさん、絶望から抜け出す準備はいいですか?

それでは、天国とまでは行きませんが底からは這いあがりましょ!😉

50代無職で絶望することはない理由

日本 勝ち組

「絶望」・・・希望がない様子、希望を失うこと。
という意味です。

読んだだけでゾっとしますよね。

でも、絶望する必要なんてありません。
勝手に打ちひしがれる時間があったら前を向いていくための時間に使いましょう!

なんか、青臭いこと言って根性論とかききたくないよって思った方安心してください。
あなたが思い込んでいることとちょっとだけ違うことをお話しますので聞いてください。

絶望不要!日本に生まれただけで勝ち組説

現在海外で暮らしている一部の方で「日本に住む意味はない!」とのお話をされている方がいらっしゃいますが、まずは日本に生まれたということがどんなに恵まれているかを確認しましょう。

日本勝ち組説根拠

  1. 治安がいい(海外は子供だけで登校下校なんてありえない)
  2. 国民皆保険制度(あたりまえすぎてありがたみゼロ)
  3. 貧富の差が少ない
  4. 差別が他国と比較して圧倒的に少ない
  5. 街がきれい
  6. 食べ物がおいしい(全国各地の特徴ある食材が豊富)
  7. インフラが整備されている
  8. 世界最強のパスポートが使える(ビザなしで191か国へ渡航可能)
  9. 最終的には生活保護があるので死ぬことはない
  10. 日本人の勤勉で誠実な国民性

いろいろ問題もありますが、他の国に比べてたら小さいことだと思えていきます。

あらためて日本ってスゲー国なんですね!

これで日本に生まれてきただけでまずは勝ち組に入っているとご理解いただけたかと思います。

逆にやりたいことがやれる(やるしかない)➡歳は関係ないです!

ということで、日本に生まれて住んでいるということはこう考えてみてはいかがでしょうか?

「やりたいことがやれる!やるしかない!」

まず、健康であれば死ぬ可能性が限りなく少ないのであとは人生をどう過ごすかです。

もう条件はそろっています。
あとはあなたの心のスイッチの「前向き」ボタンをポチッとするだけです。

さぁ、今すぐ押しましょう、今すぐに!

ハイ!ポチッ👆

自分自身を見つめなおすまたとない機会

それでも、まだポチっとできない人は、ムリしてポチッとする必要はありません。

これは、まだポチッとするなと神様がいってくださっているのです。(たぶん…笑)

だから、こう考えてみましょう。

「今は自分を見つめなおす時間なんだ…」

どうでしょう。
神様が自分に与えてくれた時間だと思えばありがたく使えるはずです。

その使い方のコツを簡単に説明します。

  1. 期間を決める
    ・いつまでにポチッとするかを自分で決めて自分との約束にしてしまう
  2. 整理する
    ・書き出すのがおすすめです。悩みや不安などを買いだすと意外と悩みでなくなることもあります。
  3. ぼんやり一人で過ごす
    ・すごく効果があるのでおすすめです。場所は公園や海、カフェなど自由な場所で考え事をしないでとにかくゆっくりです。

私はこの3つをやってみて効果が出たので実体験としておススメです。
因みに5日間でポチっとすることができました(笑)

絶望する必要がないポイント

  • 日本に生まれたことだけでますは「勝ち組」
  • 実はやりたいことがやれる環境にある
  • 自分を見つめなおす時間がある

最後に健康であればまず「死ぬことはない!」(笑)

無職の50代が絶望だと思ってしまう理由3つ

絶望

日本にはなぜか「自虐」というものが身に沁みついています。

海外のニュースなどを見るとお気づきかもと思われる方も多いと思いますが、他国では「自分の事はおいといて、ちょっとあんたね!」って感じの論調が多いです。

日本で生まれ育った方は、周りに迷惑をかけないという子供のころからの教育のおかげなのか、なぜか周りを優先する(自分を下げる)ような傾向があります。

なのでニュースも暗くて重いものが多くなるんでしょうね!
もっといいニュースもあるはずなんですけどね…。

余談ですが、私は右でも左でもなく無神論者ですが、麻生さん(自民等副総理)がインドに行かれた時の事がYoutubeで紹介されていたので参考までに!

この動画は日本の「技術力」でも「金銭面」でもなくもっと大事なものを教えてくれているように感じます。
それを日本人ではなくインドの方が感じてくださったお話となっております。

みなさんはどうお感じになりましたでしょうか?
大事なものを忘れないようにしたいものです。

ネガティブな情報過多

実は人は明るい話題よりも暗い話題を好んで読んだり視聴する傾向があることがわかっています。

だから意識しないと自分の周りに起こっている出来事は悪いことばかりだと思ってしまうのです。

ニュースでは「自殺」や「倒産」「怒り」「争い」などのネガティブワードがたくさん流れてきます。

ある調査では実は人々はこのネガティブワードに反応するという結果が出ています。
毎日無意識に刷り込まれていくのですからそうなるのもしょうがないかもしれませんね。
(参考:クイズです。明るいニュースと暗いニュース、よく読まれるのはどっち?

意識的に良いことも頭にインプットする習慣をつけていくとで、世の中で起きていることの良いことと悪いことがバランスよく認識できるということになります。

余談ですが、ここで不思議に思うことがあります。

人は無意識にネガティブワードを欲しているのですが、実際に周りにいて欲しい人はどのような人を好みますか?
明るくて話していて楽しい人!となりますよね?(笑)

比べる場所や相手が違う

自分が今どのように周りに見られているか、自分で周りと比較してどう思っているか?

実はこれ凄く大事なことなのでしっかりご理解いただきたいです。

大事なのは周りの評価や比べる人ではなく「自分」ということ。

そして比べるのは間違いなく昨日の自分と言うわかりやすいものがいいと思います。

毎日毎日少しずつコツコツコツコツ昨日の自分に褒めてもらえるように少しずつ頑張っていきましょう

単なる思い込み

次に多いのは単なる思い込みです。

これはいろんな情報から自分で思ってしまったものが、「事実ではない」「真実ではない」のにそうなんだと言うことが積み重なって今に至ると言う現象のことです。

他にも思い込みと言うものを解除するのに参考になるサイトをご紹介いたします。
ご参考までにご覧ください

50代無職の絶望脱出のための参考本

希望

ここまで絶望する50代無職の方についてその絶望から脱出する方法として色々お話させていただきました。

いろんな方法があるんですがすべては「思考が現実化する」と言う事です。

簡単に言えば、「願うと叶う」です。

「なんだよ!結局、根性論とか精神論者じゃねぇか!」ってお叱りを受けるかもしれませんがそうではありません。

あなたが、「こうなりたい」「こうしたい」と思うところから何事もはじまるということをご理解いただきたいのです。

そういった本がたくさん出ていますが皆さんに参考までにお読みいただきたい本をこちらにご紹介させていただきます。

デジタルオリジナル合本『憂鬱でなければ、仕事じゃない』 『絶望しきって死ぬために、 今を熱狂して生きろ』【電子書籍】[ 見城徹 ]

価格:880円
(2020/10/15 12:33時点)

 

ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。 ただ、今の職場にずっと……と考えると 胃に穴があきそうになる。/フミコフミオ【1000円以上送料無料】

価格:1,430円
(2020/10/15 12:35時点)

絶望脱出!無職50代が選べる職種はコレ!

収入

多くの絶望を感じている方は「将来への不安」をお感じになっていると思います。

無職から脱するを一つの方法として収入を得てまずは安定するということで、50代で再就職しやすいお仕事をご紹介をさせていただきます。

但し、そうは言っても50代の再就職は決して簡単ではありません
その時は「願えば叶う」を忘れないでください。

それでは50代でも探せる職種としてオススメはこちらにになります。

  • 営業関係
    営業経験がある方にはそんなにハードルが高くないと思います。
    今までの経験や人脈を生かせるのも大きなメリットです。
    年間を通じて幅広く募集が行われているので比較的再就職できる業種。
  • ビルメンテナンス業界(ビル管理、清掃など)
    主な仕事は、ビルの管理人や清掃業務。
    他業種に比べて高齢の方が活躍している業種なので50代だと若い部類かも…。

    需要もある業種なので募集も多いのでねらい目。
  • 介護・福祉関係
    人材不足が深刻な業界。
    常に募集が行われていて、非常に採用の確率が高い。
    仕事はケアマネージャーなどの介護系職員や葬儀ホールなどの施設職員などがあります。
  • 警備業界
    交通誘導やオフィスの警備など夜勤もありますが体力的には50代でしたら十分活躍できる業界です。
    体力も求められますが、同時に緊急時の冷静な判断力も求められます。
  • タクシー業界
    安全第一で運転できる方には実は高給を狙える仕事がタクシードライバーです。
    特に観光地で勤務できるとラッキー!
    この歳でも50万円を稼ぐのも可能です。
  • 運送業界
    ブラックのイメージが強いトラック運転手や配送業務のお仕事。
    未経験でも運転免許があれば採用&高給のチャンスありです。
    50代の方の運転免許はほとんどの方が中型OKのはずなので4トン車まで運転できるのも強み!
    資格としては、フォークリフトの運転免許が必要なところが多いですが、採用後に取得できる制度がある会社も多いです。
  • 工場勤務
    決まった時間で働きたい人におススメなのが工場勤務のお仕事。
    自分の時間も大切にできる環境を求める方へ

工場求人ナビ

無職50代の絶望脱出のためのおすすめ再就職法

仕事探し

さて、職種はなんとなくわかったと思いますが、そのあとはどうすれば良いかわかりますか?

コツコツ求人誌を見て電話する人はもういないと思いますが、ネット求人でもいろいろとあります。

あなたの再就職に導く就職法は「あらゆるサイトでネットでさがしまくる」

高収入求人もありますが、特にスキルが無い場合はある程度の希望職種で登録して探す手段が最適です。
登録は無料なのでまずは登録して自分でアタックするかオファーを待つかです。

登録だけでもやってみましょう。
まずは行動です。

思わぬオファーが来る可能性があるので、登録だけでもやっておきましょう。(👈コレ結構ある話です)

まとめ・無職・50代が絶望から抜け出す「前向きリスト!」

さて、まとめにはいります。

絶望から抜け出すというか、そもそも絶望する必要はないという話からこの記事は始まっています。
もう一度、おさらいしましょう。

この記事のおさらい

  • 絶望する必要はない理由がわかりましたね。
  • 絶望だと思ってしまう理由がわかりましたね。
  • 絶望を脱出するための思考がわかりましたね。
  • 50代でも稼げる職種がわかりましたね。
  • 50代でも再就職するための方法がわかりましたね。

以上についてご説明いたしました。

実際に無職の私が絶望していないので、心の底から「絶望」する必要はないと思っています(笑)

50代で健康だけどなんとなく不安を感じているあなたに明るい楽しい未来が訪れますように!

一度、自分で行動を起こしてみましょう。

WORK-LIFE-HAPPY TAKUZOでした。

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  • この記事を書いた人

TAKUZO

無職経験を経て「50代の応援ブログ」を運営しているTAKUZOです。 悩める中高年が、楽しく生きることが出来るための役立ち情報を発信中。 特に、無職時代に経験した不安や再就職(転職)にあたっての注意点をわかりやすく解説いたします。 苦労してきた50代の人全員にこれから楽しく過ごせるヒントになる記事を書いています。 【経歴】 出身地・かつて日本の中心地➡バイトをやらせたら超一流な某三流大学を卒業➡某一流大手企業に就職➡半年で退職➡地方の中小企業で約30年勤務(もちろんブラック)➡この春退職➡無職ブロガー(笑) ●現場はもちろん、人材育成、店舗開発、人事、総務、金融機関対応、営業企画など、とにかく会社運営にかかわることは一通りすべて経験済み。

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