カラオケで自分がうまく歌える歌ってわかりますか?選曲のコツ解説します

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カラオケで得する選曲,損する選曲。タイプ別の歌の選び方のコツ解説

カラオケ

皆さんはカラオケに行った時に、どのような基準で選曲していますか?。

「自分は高い声が出るから高音域の曲を選んでいる」

「あまりリズム感が無いのでバラードなどのゆったりした曲を選んでいる」

「高音が出ないのでいつも同じ歌手のものをうたってしまう」

こんな方はちょっとした選曲のコツがわかることで得したり損したりしますので、もしかしたらその選曲でいろんな面で損しているかもしれません…。

というか損してますよーーー!

今回は色々なタイプ別で正しい選曲の仕方について解説していきます!

この記事のポイント

  • カラオケで選曲するときの基準がわかる
  • 自分にあった選曲ができるようになる
  • 歌がうまくなって(自分にマッチ)カラオケが楽しくなる

それでは始めます!

カラオケで得する損する?選曲の基準を知ろう

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皆さんは自分がどのような曲が自分に合っているかということを考えたことがありますでしょうか。

高音域が得意な人、低音域が得意な人、リズム感に優れた人、本家の特徴をとらえるのが上手な人など、その特徴は十人十色だと思います。

そして、その特徴を正確に知ることが、良い選曲への近道となります。

今からタイプを5種類ご紹介するので、自分がどのタイプに当てはまっているかを考えてみてくださいね(複数のタイプに当てはまる人もいると思います)。

カラオケ選曲のコツ:強い高音域が出せる

高音域を強い声で歌えるというのは確かにすごく大きな武器です。

しかし、今回取り上げている“強い高音域が出せる”、というのと”強い高音域を使いこなせる”というのは全くの別物です。

何が言いたいかというと、”ただ高くて強い声が出るだけ”にもかかわらず、(失礼💦)選曲を間違っている人がいるということです。

例えば女性なら、「MISIA」や「Superfly」や最近のアーティストなら「ずっと真夜中でいいのに」や「YOASOBI」などがあげられます。

男性なら「Official髭男dism」や「ONE OK ROCK」、「King Gnu」、「Mrs. GREEN APPLE」、「UVERworld」などなど…。
高音域かつ難易度の高いアーティストに挑戦する人が多いということです。

これらのアーティストはそもそもの歌唱力が非常に高いので、真正面から挑むと返り討ちにされてしまうのです。
高い声は出るのに友達から「上手だね」とほめられたことがない人にありがちです。

そこでこのタイプに人はどんな歌を歌えばいいのでしょうか?

高音域が出せる人は、アニソン、アイドルソングがオススメ!

何故、アニソン、アイドルソングがオススメなのかというと、先ほども言ったように高い声が出るからといって、難しい歌を歌えるという訳ではありません。

したがって、シンプルだけど、パワフルな声を生かせる曲というのが良いです。

この2つの曲は、盛り上がりをとても意識した曲の構成になっている場合が多く、歌いまわしはシンプルなので、かなり相性が良いと思います。

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カラオケ選曲のコツ:高音域が出ない

男性は特にこのタイプの人が多いのではないでしょうか。

このタイプの人たちは「福山雅治」や「BUMP OF CHICKEN」、「星野源」などの低音域のアーティストを歌ってなんとかやり過ごすことが多々あると思われます。

高い声が出ないと、やはり歌える曲の数がかなり制限されてしまうので、本人が楽しめないこともあると思います。

高音域が出ない人は、女性なら男性ボーカルの曲、男性なら女性ボーカルの曲がオススメ!

まず女性の場合ですが、男性ボーカルの曲を“原曲キー”で歌いましょう。
男性が少し高いなと思うくらいの高さの曲がちょうどいいと思います。

次に男性の場合ですが、女性ボーカルの曲を、キーをプラス4にしてから、1オクターブ下で歌いましょう(マイナス8でも同じです)。

このプラス4というのはあくまで目安にすぎませんが、歌える曲の種類が圧倒的に増えるので、カラオケが楽しくなると思います!

カラオケ選曲のコツ:歌手のモノマネになる

どんなアーティストの曲を歌っても、自然とそのボーカルの声をマネしちゃったり、歌い方のクセをマネしちゃったりする人はいらっしゃいませんか?

実はこれってものすごい才能なんです!

このモノマネができるというのは、音感、リズム感に優れているということなので、いろんな曲に対応して歌い上げることができるんですね。

歌手の物まねになる人は、マイナーな曲がオススメ!

モノマネが得意な人はマイナーな曲、すなわち世間にあまり知られていない曲を歌うことで、真価を発揮します。

原曲が知られていなければ、それがモノマネか判断されないので、あたかも自分の曲のように歌うことができるからです。

こういうタイプの人は英語への反応もいいので、洋楽を歌うのもオススメですね。

カラオケ選曲のコツ:歌声に特徴がない

おそらくこのタイプに該当する人が一番多いと思います。

どんな曲を歌っても同じ感じになってしまう…。そう思っていませんか?

実はこのタイプの人は音感とリズム感にある程度優れている場合が多いです。

クセがない歌い方ができるというのも1つの才能なんですね。ですので、気を落とす必要はありません

歌声に特徴がない人は、アップテンポな曲がオススメ!

歌声に特徴がない人は、スタンダードな曲を歌ってしまうと逆に自滅行為なので、アップテンポの曲を歌いましょう。

このタイプの人は先ほども言ったように音感、リズム感があるので、アップテンポな曲が似合います。

専門的な技術を必要としない、難易度がそれほど高くないものの中らピックアップして歌いましょう。

カラオケ選曲のコツ:リズム感に自信がない

リズム感に自信がない人は、アップテンポな曲を避けてバラードを歌いがちです。

ですが、バラードこそリズム感が非常に重要で、安易にテンポが遅いからという理由でバラードを選ぶのは危険です。

リズム感がない人は、リズムがシンプルな曲がオススメ!

リズムがシンプルと一口に言っても判断が難しいのですが、とりあえず間違いないのは歌謡曲です。

具体的には、演歌や70年~80年代のアイドルソングなどです。

最近の曲はリズムが複雑なものが増えてきたので、昔の曲のほうが歌いやすいと思います。

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カラオケで得する選曲・損する選曲のコツ:まとめ

自分のタイプは判別できましたか?

自分のタイプが分かったら、該当する曲の中から十八番となりそうな曲を選んでみてはどうでしょうか。

理想は自分の歌いたい曲をうまく歌えることですが、まずはその足掛かりとして、自分の歌声について詳しく知っておきましょう。

それでは良きカラオケライフを!

WORK-LIFE-HAPPY TAKUZOでした。

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  • この記事を書いた人

TAKUZO

無職経験を経て「50代の応援ブログ」を運営しているTAKUZOです。 悩める中高年が、楽しく生きることが出来るための役立ち情報を発信中。 特に、無職時代に経験した不安や再就職(転職)にあたっての注意点をわかりやすく解説いたします。 苦労してきた50代の人全員にこれから楽しく過ごせるヒントになる記事を書いています。 【経歴】 出身地・かつて日本の中心地➡バイトをやらせたら超一流な某三流大学を卒業➡某一流大手企業に就職➡半年で退職➡地方の中小企業で約30年勤務(もちろんブラック)➡この春退職➡無職ブロガー(笑) ●現場はもちろん、人材育成、店舗開発、人事、総務、金融機関対応、営業企画など、とにかく会社運営にかかわることは一通りすべて経験済み。

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