ふるさと納税初心者基本講座!訳の分からないふるさと納税を徹底解説します!

節約術

ふるさと納税基本講座~わからない人のためのポイント解説

ふるさと納税
ばっちりくん

みなさん、「ふるさと納税」してますか?

iDeCoや積立NISAと共に最近世間での関心が高くなっていますが、
「やってみたいけど、何から始めたらいいのか分からない…」

今回は、そんなふるさと納税の初心者さんに「ふるさと納税」の基本的なことをお伝えしたいと思います😉

この記事は基本的なことですので、はじめにしっかり理解しておけば大丈夫ですからね~ご安心ください❕

この記事を読めばわかること

  • ふるさと納税とは
  • ふるさと納税の仕方
  • ふるさと納税のデメリットとは

それでは、なんだかややこしいと思っていた「ふるさと納税」もこの記事を読んでちょっと試しにやってみようと思っていただけたら幸いです。

「ふるさと納税」ってそもそも何なの?

ふるさと納税

ふるさと納税ってよく聞くし、節約や投資のブログ・twitter・Instagramでも見かけるけど、結局何なのか?

そう思われる方もいると思いますので、ここではふるさと納税について簡単に説明したいと思います。

ふるさと納税は、自分の好きな自治体に寄付が出来る

ふるさと納税という名前だけあって、自分のふるさとや応援したい自治体に寄付が出来ます。

ふるさとや応援したい自治体であれば、どこでも構いません。

例えば、東京に住んでいながら沖縄に寄付をすることも可能です。

ここで注意していただきたいのは、今住んでいる自治体には、寄付してもふるさと納税の恩恵は受けられない点です。

住んでいる自治体に寄付は出来ない、と思われている方もいるかもしれませんが、出来ないことはありません。

しかし、すでに住民税として税金は払っていますし、仮に寄付をしたとしても返礼品は受け取れません。

節税にもなりませんのでふるさと納税をする意味がないと言っても過言ではありません。

ふるさと納税は、返礼品が受け取れる

ふるさと納税

これが1番の魅力と言っても良いかもしれません。

返礼品には高級肉や海産物、タオルなどがあり、自分が欲しいものを探す楽しみがあります。

ネットショッピングのような感覚で探すことが出来ますが、返礼品が魅力的過ぎてなかなか決められない時もあります。

試しに以下のHPのどれかにアクセスして自分が好きな商品があるか探してみて下さい。

たくさんあり過ぎて目移りすると思いますよ!

ポイント

楽天  からのふるさと納税も簡単です!
こちらから➡楽天 に入って楽天ふるさと納税で検索するといろいろ返礼品がご覧になれます。

さとふる  https://www.satofull.jp/

ふるさとチョイス  https://www.furusato-tax.jp/?header

ふるさと納税は、節税効果にもなる

返礼品に次ぐ魅力と言えばやはりこれですね。

確定申告などの手続きをすれば、所得税の還付が受け取れ、翌年度の住民税が控除されます。

毎月引かれる税金が例え1000円であっても安くなれば得した気分になりますよね。

この手続きは人によって違いますので、また詳しく書いていきます。

確定申告が必要な人

・1月1日~12月31日の間に、寄付した自治体が6カ所以上ある人

・寄付した自治体のうち、1カ所でもワンストップ特例を提出しなかった人

・給与所得者で、高額医療費の支払いがあり、医療費控除などの申告が必要な人

このどれかに当てはまる人は、確定申告をしないと節税のメリットは受けられませんので、ご自分が当てはまるかどうかを確認しておきましょう。

 

確定申告が不要な人

確定申告なんて難しいことはわからない!と言われる方は、ふるさと納税サイトで申し込みをすると「ワンストップ特例制度」を利用しますか?と聞かれるので、「利用する」にしておけば確定申告は不要となります。

簡単ですし節税対策にもなりますので、初心者の方にはお勧めです。

 

ふるさと納税の「デメリット」は?

ふるさと納税

メリットばかりを書いてきたので、次はデメリットというか注意点を見て行きましょう。

  • 税金を先に納める必要がある

ややこしいのですが、ふるさと納税をしようと決意して、すぐに還付金や控除を受けられると思ってしまう方もいるかもしれませんので、注意が必要です。

まずは寄付したい自治体に納税をし、確定申告やワンストップ特例制度をすると翌年の4~5月に還付金が受け取れます。

また寄付した年ではなく、翌年の住民税が控除されるという流れになっています。

思っているよりタイムラグがあるので、注意しておきましょう。

 

  • 自分が寄付したい自治体がふるさと納税制度を利用しているとは限らない

自分が応援したい自治体にふるさと納税をしようと思っても、その自治体がふるさと納税制度を利用していなければ当たり前ですがふるさと納税は出来ません。

自治体を探すなら ➡ふるさと納税 地域別検索(さとふる)

  • 寄付金額が人によって違うので、自分で調べる必要がある

よく「ふるさと納税しようと思うんだけど、いくらまで寄付出来ますか?」と聞かれます。

これはその人の年収や家族構成によって変わってくるので、自分で調べて下さいとお答えします。

年収や家族構成などを全部教えていただけるのでしたら代わりに調べることは出来ますが、個人情報ですし、ご自分で簡単にできるので是非やってみて下さい。

ふるさとチョイス簡単シュミレーション ➡  ふるさと納税 シュミレーション

もしご自分が資産運用などで契約している方がいるのであれば、その方に言えばすぐ計算してもらえますよ。

 

まとめ

ふるさと納税

今年はまだまだ時間があるように見えて、秋ぐらいになるとバタバタしだすので、余裕をもってふるさと応援しましょうね!

納税する額についてはで必ず ふるさと納税 シュミレーション で確認してからにしましょう!

それでは、ふるさと納税についておさらいです。

ポイント

  • 自分の好きな自治体に寄付が出できる。
  • 地域の特産物が返礼品として受け取れる
  • 節税効果にもなる
  • 税金を先に納める必要がある
  • 寄付出来る金額は人によって異なり、必ずしも希望の自治体に寄付出来るとは限らない

いかがでしたでしょうか?

ふるさと納税はその名前が示す通り、自分が生まれた土地だったり、自分に縁がある自治体に寄付出来るという素敵な制度です。

過疎化が進み、自治体にも格差が出て来ているのは事実です。

しかし、私たちが寄付することでその自治体を応援することが出来ますし、私たち自身が税金の使い方を指定したり出来ます。

小さな一歩かもしれませんが、日本の未来を考えるという点ではとても大きなプロジェクトに関わっていると言ってもいいかもしれません。

まずは返礼品は何があるのかな?という所からでもかまいませんので、ぜひ一度、社会貢献と減税の一挙両得を体験してみましょう。

 

最後にもう一度、ふるさと納税するなら下記のサイトがおススメです。

メモ

楽天  からのふるさと納税も簡単です!

こちらから➡楽天 に入って楽天ふるさと納税で検索するといろいろ返礼品がご覧になれます。

さとふる  https://www.satofull.jp/

ふるさとチョイス  https://www.furusato-tax.jp/?header 

  • この記事を書いた人

TAKUZO

「無職ブロガー」のTAKUZOです。 悩める中高年が、楽しく生きることが出来るための役立ち情報を発信中。 【経歴】 出身地・かつて日本の中心地➡バイトをやらせたら超一流な某三流大学を卒業➡某一流大手企業に就職➡半年で退職➡地方の中小企業で約30年勤務(もちろんブラック)➡この春退職➡無職ブロガー(笑) ●現場はもちろん、人材育成、店舗開発、人事、総務、金融機関対応、営業企画など、とにかく会社運営にかかわることは一通りすべて経験済み。 【趣味】 映画鑑賞(年間最高220本)、料理、読書、家飲み

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